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ごあいさつ

ごあいさつ

「とび職」「解体業」などと聞くと、強面な人達の集まりで、あまり良い印象を持たれない事が多いのではないでしょうか?
実際、高所での作業や高い建物を解体している職人の仕事は、建設業界の中でも、もっとも危険の多い仕事です。それ故、仕事中は真剣で気が高ぶる事が多いのですが、仕事から解放された彼らは人一倍他人に優しくなれます。

東輝建設の現場では200名/日を超えるプロ集団が奮闘しています。
今でこそこの人数を現場に動員できるまでの規模になりましたが、今から20年程前、何もわからない私と鳶職人2人で始めたのが事業のはじまりです。「車工場のレーンを改修するための小さな足場工事」が最初の仕事でした。そこから現在に至るまでに、沢山の人達に助けていただきました。その結果、鳶職だけでなく、コンクリート打設、解体工事、改修工事を大手企業より請け負い、組織力を活かして総合的にお客様のお役に立てるような会社へと成長することができました。
私が目指す会社づくりでは、「人」としてどう生きるかが重要だと考えます。
その道しるべとして「東輝イズム」なる10ヶ条を作成し、日々、「想い」の共有を育んでおります。

東輝建設はまだまだ若い会社ではありますが、エネルギッシュな人材がたくさんおり、今までの職人の会社にはないフレッシュな発想と、各事業部間のチームワークを活かした行動力と提案力で、皆様のお役に立てる日を楽しみにしております。

東輝イズム